JAM
¥9,800
SOLD OUT
※素材変更についてお知らせ
2026年7月の生産分より、JAMの本体生地を
X-PacからECOPAKへ変更します。
(Salt & PepperのみX-pacとなります)
近年、X-Pacはカラーによっては
以前より安定して入手することが難しくなってきました。
それなら、この先も長く作り続けられて、
なおかつ環境にも少しだけ優しい素材を選びたい。
そんな思いから、新たにECOPAKを採用することにしました。
ECOPAKは、使用済みペットボトルを再利用した
100%リサイクルポリエステルから作られた
環境負荷を抑えた素材です。
もちろん、JAMらしい自立するバケツ型の機能性や
軽さ、耐久性、防水性など、
使い勝手はこれまでとほとんど変わりません。
性能が変わらないなら、
少しでも未来にいい選択をしたい。
LEISMORはこれからも、
そんな小さな積み重ねを大切にしながら
“長く使いたい”と思える道具を作っていきます。
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LEISMOR × yamanoie
"JAM"
欲しかったのは、
整理するための収納袋ではなく、
気軽に何でも放り込める“道具箱”のような存在でした。
半月型で、自立して、口が大きく開く。
たっぷり入る大容量なのに、超軽量な巾着バケツ。
蓋は半透明のDCFで、明るくて中身が見やすいのがいいな。
そんなイメージをかたちにするために、
LEISMORが企画、デザインし、
yamanoieさんに声をかけました。
無理を承知で投げかけた、
「こんなものが欲しい」というアイデアに、
丁寧な手仕事と確かな技術で応えていただき、
このコラボレーションが実現しました。
JAMは、単なるスタッフサックではありません。
使い方や行動を変えるための道具として生まれています。
Why the name “JAM”?
「JAM(詰め込む)」という名前は、
細かく整理せずに、ポイっとなんでも雑多に詰め込んで、すぐに行動する。
という発想から生まれました。
✅バックパックの断面に沿った半月型の形状で、"無駄なスペースを作らない"
✅ガバッと大きく開く半透明で明るい開口部により"中身が一目で分かる形状"
✅DCFの巾着を折り返せば、しっかり自立するバケツ形状になり、
"ポイッとなんでも詰め込みやすい"
✅取り出しやすい斜めにカットされたインナーメッシュポケット付きで、"小物の紛失も防止"
✅ITW社製コードロック採用で、"瞬時にDCF巾着蓋の開閉が可能"
✅取っ手付きだから、"バックパックからの出し入れや持ち運びがスムーズ"
多くのスタッフサックは中身を取り出したあとは
バックパックの中に消えますが、JAMは違います。
開いたまま置いて、必要なものをその時すぐ取り出す。
Not a stuff sack.
A Trail Bucket.
それは、スタッフサックではなく
トレイルバケツという使い方。
【カラーバリエーション】
★MURASAPO★
クラシックなイエローのECOPAKに、
パープルのDCF巾着、蓄光ホワイトコードを組み合わせた「MURASAPO(ムラサポ)」。
どこか懐かしさを感じる配色は、遊びに夢中だったあの頃の記憶を呼び起こします。
"遊び心"を大切にする人をそっとサポートするカラーです。
★Grape Soda★
淡いパープルのECOPAKをベースに
ミントグリーンのDCF巾着蓋と
イエローのコードを効かせたレトロポップな配色。
90s'のソーダのような遊び心満載なカラーパターンです。
★Salt & Pepper★
透き通るような白いX-pacと
グレーのDCF巾着蓋で引き締めた
ミニマルなモノトーンの配色。
一見すると白いコードは、暗闇で光る蓄光コードを採用。
暗い場所でも開閉しやすいので、
夜のテント内で使用する道具の収納にもオススメ。
シンプルでクールな見た目の中に
実用性と遊び心をさりげなく仕込んだカラーパターンです。
※Salt & PepperのみX-pacとなります。
1つは道具の収納に、もう1つはフードバッグとして、
クッション性のある素材と併用してカメラバッグとして…など、
用途を分けたJAMを2つ、3つとバックパックに縦に重ねて持っていくのもいいですね。
中身をきれいに並べるのではなく、
必要なものをガバッとまとめて入れて、
即、次の行動へ。
整えるより、動くこと。
JAMは用途を決めすぎない収納バッグですが、
こんな使い方を想定しています。
【飲食の道具の収納】
ガス缶、バーナー、カトラリー、ライター or マッチ
クッカー、マグカップ、ミニテーブル、ウェットティッシュ
【宿泊時の小物入れ】
ヘッドランプ、LEDランタン、ランタンスタンド
モバイルバッテリー & 充電ケーブル、カメラ、サングラス & 眼鏡、コンタクトレンズ
【フードバッグ】
行動食、食料、お酒(350ml缶を立てて6本収納可能)
500mlペットボトル(横にして4本収納可能)
※保冷機能はありませんので、必要に応じて市販の缶クーラーや保冷ポーチ等と併用が必要です
【衣類のスタッフサック】
下着、保温着、ウィンドシェル、帽子、ネックゲイター
ダウンジャケット、グローブ、レインウェア
【就寝具のスタッフサック】
シュラフ or キルト、ダウンパンツ、ダウンソックス、エアピロー
それぞれを小さいスタッフサックに入れて整理するのはもう止めよう。
JAMにそのまま全部放り込んで持ち運べばいい。
一度使うと便利すぎて、旅行や日常にも持っていきたくなるはず。
JAMは
・スタッフサック
・フードバッグ
・小物入れ
そのどれでもあり、
そのどれでもありません。
それは
Trail Bucket.
"自立するトレイルバケツ"という考え方。
Stop organizing.
Start jamming.
整理しなくていい。
詰め込め。
====== SPEC ======
■重量:
MURASAPO、Grape Soda/66g
Salt & Pepper/65g
■サイズ:幅24cm × 奥行14cm × 高さ15cm
■材質:
底面&側面:ECOPAK™ EPX200(Salt & PepperのみX-Pac® VX21)
巾着蓋:Dyneema® Composite Fabric
※この商品は1点までのご注文とさせていただきます。











































